ねずみ男は採掘場跡でダイヤを探していたのだが、足を滑らし穴に転落してしまう。
そこでねずみ男は妖怪「ひでり神」と出会うことになる。
妖怪「ひでり神」が地下壁画を描く力を持っていることを知ったねずみ男は、また新たな企みを思いつく。
それは、妖怪の各漫画を売り出すことだった。
早速、編集部に売り込みに行くと、編集長はその提案にのってくることになり、ねずみ男の元に担当の森田を送り込まれることになる。
だが、妖怪「ひでり神」の原稿は、とても使い物になるものではなかった・・・。
金儲けにならないことが分かったねずみ男は、森田を人質に取り、身代金を要求することになるのだが・・・。